ジップラインの施工にあたっては

ジップラインの施工にあたってはいろいろな要素を考慮に入れる必要があります

場所の適切性が第一でしょう。

設置そのものはさほど広い面積を必要とするわけでもありません。

もちろん長大なものを設置したければそれだけ広い面積、大きな高低差のある場所が必要になりますが、一応の施設であれば30メートル四方程度もあれば設置することは可能です。

しかし、物理的な設置可否よりも、そこに設置して本当にお客さんが来てくれるのかというほうがよほど重要でしょう。

オープン間もない頃は話題性も手伝って人が押し寄せるかもしれませんが、今のように話題のスポットが多く存在する時代では、何の努力もしなければ、忘れられてしまうのも早いかもしれません。

既にある程度集客力のある施設に追加するというのはその点では良い考えです。

他のアトラクションとの相乗効果が見込めるからですが、やはり定期的なメンテナンス、見直しというか、更新計画があることは必要でしょう。

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